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「一括払いは安いけれど、遊ばなかったら損では?」と、迷っていませんか。また、途中退会でいくら戻るのか、追加費用があるのかも気になりますよね。わが家では、長男が〈ぷち〉を1年間、次男が〈baby〉を6か月受講しました。二人分の教材を使って感じたのは、料金表だけでは本当のコスパを決められないことです。

そこで本記事では、2026年度の公式料金を整理しました。さらに、一括払いと毎月払いの選び方も解説します。途中退会時の返金額、支払手数料、有料オプションも確認しました。先に結論を言うと、1年続ける可能性があるなら一括払いが有利です。ただし、子どもに合うか分からない場合もあります。その場合は、入会前に無料体験教材で反応を確かめましょう。すると、支払い方法を決める前に、失敗する可能性を減らせます。なお、料金は変更される場合があります。申し込む前に、公式サイトで最新金額をご確認ください。

この記事の料金は、2026年度の公式情報を確認して掲載しています。教材の使用感は実体験、料金と制度は公式情報をもとに記載しています。

30秒で結論|一括払いにすべきか判断

まず、支払い方法は次の基準で選べます。

現在の状況選び方理由
1年続ける可能性が高い一括払い最後まで続ければ総額が安い
2、3か月で判断したい毎月払い返金を待たずに家計を管理できる
子どもに合うか分からない無料体験教材を先に確認入会前に子どもの反応を見られる
専用タブレットも検討中条件を確認してから契約12か月未満の退会で残額が発生する

次に、料金の重要点をまとめます。

  • 入会金と退会金は0円
  • 基本教材の送料は別途不要
  • 毎月払いより12か月分一括払いが割安
  • 一括払いでも途中退会できる
  • 未受講分は条件に応じて返金される
  • 有料オプションや支払手数料は別料金
  • 原則として最短2か月から受講できる

たとえば、2026年度〈ぷち〉を確認します。毎月払いは月2,990円です。一方で、一括払いなら月あたり2,460円です。

1年間の総額は、毎月払いで35,880円です。一括払いなら29,520円となり、年間6,360円安くなります。

ただし、入会月や次年度の講座によって、総額は変わります。そのため、以下の金額は目安としてご覧ください。

料金だけでは、子どもが教材を使うか判断できません。そこで、まず無料体験教材で反応を確認します。

無料教材なら、途中退会や返金を心配する必要がありません。反応を見てから、支払い方法を選べます。

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こどもちゃれんじの講座別料金

2026年度に公式ページで案内されている、通常料金の目安をまとめました。金額はすべて税込です。

講座対象年齢毎月・毎回払い一括払いの月あたり目安
baby0・1歳1回2,310円開始月齢で変わる
ぷち1・2歳月2,990円月2,460円
ぽけっと2・3歳月2,990円月2,460円
ほっぷ3・4歳月3,640円月2,880円
すてっぷ・ハイブリッド4・5歳月3,640円月2,880円
すてっぷ・デジタル4・5歳月2,390円月1,980円
じゃんぷ・ハイブリッド5・6歳月3,880円月2,980円
じゃんぷ・デジタル5・6歳月2,690円月2,180円

※開始月号や年度をまたぐ場合は、支払総額が変わります。
 キャンペーンによって、初月料金が変わる場合があります。
 最新金額は、こどもちゃれんじ公式の受講費ページでご確認ください。

babyは開始月齢で一括払いの総額が変わる

〈baby〉は、6か月号以降が本講座です。支払い方法は、毎回払いと一括払いから選べます。

ただし、入会する月齢によって残りの回数が異なります。そのため、一括払いの総額も一律ではありません。

すてっぷ・じゃんぷは学習スタイルで変わる

〈すてっぷ〉と〈じゃんぷ〉には、2つのスタイルがあります。実物教材が届くハイブリッドと、デジタル中心のスタイルです。

そのため、同じ年齢でも料金が異なります。また、専用タブレットを購入する場合は注意が必要です。

年齢に合う講座で迷う方は、こどもちゃれんじはいつから始める?もご覧ください。

一括払いと毎月払いはどちらがお得?

結論として、1年続ける可能性が高いなら、一括払いが有利です。一方で、短期間でやめる予定なら、毎月払いが管理しやすいでしょう。

比較項目12か月分一括払い毎月払い
1か月あたりの料金安い高い
最初の支払額大きい小さい
途中退会可能可能
返金手続き必要基本的に不要
向いている家庭継続する可能性が高い短期間で判断したい

一括払いが向いている家庭

一括払いは、次の家庭に向いています。

  • 半年以上は続ける予定がある
  • 最初に年間分を支払っても負担が少ない
  • 子どもが教材に興味を示している
  • 返金まで時間がかかっても困らない

こちらは最後まで続ければ割引を受けられます。また、途中退会しても、未受講分は精算されます。

毎月払いが向いている家庭

毎月払いは、次の家庭に向いています。

  • まず2、3か月だけ試したい
  • まとまった支払いを避けたい
  • 子どもが取り組むか分からない
  • 返金手続きを避けたい

ただし、継続すると一括払いより総額が高くなります。長く続けた場合の差額も考えて選びましょう。

一括払いでも途中退会できる

こどもちゃれんじは、一括払いでも途中退会できます。また、退会金や違約金もかかりません。

ただし、返金額の計算方法には注意が必要です。残りの月数に、一括払いの月単価を掛ける計算ではありません。

受講済みの月数を、毎月払いの単価で計算し直します。その金額を、支払い済みの総額から差し引きます。

途中退会時の返金額の計算例

〈ぷち〉を一括払いした場合で計算します。

  • 一括払い総額:29,520円
  • 毎月払いの単価:2,990円
  • 受講期間:5か月

受講済み分は、次の計算です。

2,990円×5か月=14,950円

したがって、返金額の目安は次のとおりです。

29,520円-14,950円=14,570円

つまり、途中退会した期間には、一括払いの割引が適用されません。結果として、受講済み分は毎月払いと同じ単価になります。

なお、実際の精算額は、開始月号などで変わります。正確な金額は、退会手続き時にご確認ください。

クレジットカード払いの返金には時間がかかる

クレジットカード払いでは、返金まで約2か月かかります。一度全額を返金し、受講済み分を改めて請求する仕組みです。

そのため、明細には返金と再請求が別々に表示されます。カード会社によって、表示方法や返金日は異なります。

詳しくは、ベネッセ公式の返金案内をご確認ください。

途中退会の締切日は講座で異なる

退会は、希望する月号の締切日までに手続きします。締切日を過ぎると、次の教材が届く場合があります。

ぷちからじゃんぷまでの締切日

退会希望月号の前月5日までです。ただし、5日が日曜や祝日なら翌営業日になります。

たとえば、9月号から退会したい場合は、8月5日までに手続きします。

babyの締切日

退会したい月齢になる月の、前月1日までです。日曜や祝日の場合は翌営業日になります。

たとえば、8か月号から退会する場合を考えます。生後7か月になる月の1日が締切です。

最新の条件は、こどもちゃれんじ公式の退会案内で確認できます。

受講費以外にかかる追加費用

基本講座は、入会金と退会金が0円です。また、基本教材の送料も別途かかりません。

しかし、選ぶ支払い方法やサービスによって、追加費用が発生します。

支払い方法による手数料

2026年4月時点の手数料は、次のとおりです。

支払い方法手数料
クレジットカード0円
口座自動引落1回65円
コンビニ振込・31,500円未満1回135円
コンビニ振込・31,500円以上1回335円

そのため、手数料を抑えるならクレジットカードが有利です。ただし、利用できるカードや請求日は事前に確認してください。

インターネットの通信費

教材動画やアプリの利用には、通信環境が必要です。自宅の通信費や、スマートフォンの通信料は自己負担です。

動画を頻繁に見る場合は、Wi-Fi環境があると安心です。

こどもちゃれんじプラス

基本講座とは別に、有料オプションがあります。たとえば、次の教材です。

  • 読み聞かせプラス
  • 表現プラス
  • 知育プラス
  • サイエンスプラス
  • プログラミングプラス
  • デジタルEnglishプラス
  • さんすう思考力プラス

これらは、基本の受講費には含まれません。必要な教材だけを、別途申し込む仕組みです。

なお、対応する教材は講座によって異なります。オプションを増やす前に、基本教材を使い切れるか確認しましょう。

こどもちゃれんじEnglish

〈こどもちゃれんじEnglish〉は、基本講座とは別契約です。通常の教材に、自動で英語講座が追加されるわけではありません。

そのため、英語教材も希望する場合は、別の受講費がかかります。

専用タブレットの購入費

〈すてっぷ〉や〈じゃんぷ〉では、専用タブレットを購入できます。ただし、基本受講費とは別料金です。

長期受講タブレット割引を利用すると、購入時は9,980円です。しかし、12か月未満で退会すると、残額20,000円の支払いが必要です。

したがって、短期間で退会する可能性がある方は注意してください。手持ちの端末が使えるかも、申し込み前に確認しましょう。

年子兄弟で2講座使って分かった料金の考え方

わが家では、長男が2024年4月から〈ぷち〉を1年間受講しました。また、次男は〈baby〉を6か月受講しました。

ただし、この記事では支払方法を体験談として書きません。確認できない内容を、実体験のように見せないためです。

一方で、二つの講座を使った経験から分かったことがあります。教材のコスパは、月額だけでは決まりません。

子どもが使わなければ割引だけでは得にならない

一括払いは、毎月払いより安くなります。しかし、子どもが使わなければ、安さを生かせません。

そのため、最初に見るべきなのは年間の差額だけではありません。子どもが教材に興味を示すかも重要です。

親が教材を出せるかも続けやすさに関係する

幼児教材は、届くだけで自動的に活用できるわけではありません。親が教材を出す時間や、遊ぶ環境も必要です。

したがって、忙しい家庭では続け方も確認しましょう。無理なく使えるなら、一括払いの割引を生かせます。

年子家庭は教材を置く場所も確認する

年子家庭では、二人分の教材を置く可能性があります。そのため、料金と一緒に収納場所も考える必要があります。

なお、教材が増えること自体を負担に感じる家庭もあります。無料教材なら、届く内容をイメージしやすくなります。

実際に使った感想は、こどもちゃれんじぷちを1年使った口コミで紹介しています。

また、良い点と悪い点は、こどもちゃれんじの口コミ・評判にまとめています。

料金で迷うなら無料体験教材から確認する

一括払いは、1年間続ければ大きな割引になります。しかし、安くても子どもが使わなければ意味がありません。

そこで、入会前に無料体験教材を試す方法があります。実際の教材に近い内容で、子どもの反応を見られます。

まずは、次の3点を確認しましょう。

  • 教材を自分から触ろうとするか
  • 親が無理なく一緒に取り組めるか
  • 毎月届いても収納できるか

子どもの反応が良ければ、一括払いを検討できます。一方で、反応が薄ければ、入会を見送れます。

つまり、無料体験教材は単なる資料ではありません。支払方法を決める前の、失敗防止に使えます。

料金表を見ただけで契約するより、判断材料が増えます。また、入会後に慌てて退会する可能性も減らせます。

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こどもちゃれんじの料金に関するよくある質問

1か月だけ受講できますか?

原則として、1か月だけの受講はできません。キャンペーン時を除き、最短2か月からです。

一括払いでも途中退会できますか?

はい、途中退会できます。受講済み分を毎月払いの単価で再計算し、残額が返金されます。

途中退会すると違約金がかかりますか?

退会金や違約金はかかりません。ただし、タブレット割引の残額などは別です。

一括払いの返金はいつ届きますか?

クレジットカードの場合は、約2か月が目安です。返金日はカード会社によって異なります。

入会金や基本教材の送料はかかりますか?

入会金は0円で、基本教材の送料も別途不要です。ただし、有料オプションや支払手数料は別です。

まとめ|続ける可能性があるなら一括払いが有利

こどもちゃれんじは、毎月払いより一括払いが割安です。特に、1年間続ける家庭なら、年間の差額は小さくありません。

一方で、途中退会すると受講済み分が再計算されます。また、カードの返金には時間がかかります。

最後に、重要点を整理します。

  • 一括払いは毎月払いより割安
  • 一括払いでも途中退会できる
  • 受講済み分は毎月払いの単価で再計算
  • 入会金、退会金、基本教材の送料は0円
  • オプション、通信費、支払手数料は別料金
  • タブレット割引は12か月未満の退会に注意

迷っている場合は、いきなり入会する必要はありません。まず無料体験教材で、子どもの反応を確認しましょう。

無料教材で興味を示せば、一括払いを選ぶ根拠になります。反応が薄ければ、入会しない判断もできます。

そのため、料金で失敗したくない方ほど、先に試す方が合理的です。

ABOUT ME
年子パパ
3歳・1歳の年子兄弟を育てる共働きパパ。妻が遅番の日は、保育園のお迎えから夕食・お風呂・寝かしつけまで担当しています。長男は〈こどもちゃれんじぷち〉を1年間、次男は〈baby〉を6か月受講。実体験をもとに、年子育児・保育園生活・教材選びを発信しています。